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週休4日で15万円のゆるい就職はなぜ若者に人気なのか?働く意味を再度認識!

週休4日で15万円の求人が若者を中心に人気である。
一般的な求人では、週休2日で25万程度だろう。

なぜ週休4日で15万円が人気なのか。
その理由について考えてみた。

人生において働く意味

Yahoo!ニュースによると

「今どき、若い世代が正社員で働くのって『負け』だと思うんです」
(23歳男性・システムエンジニア)

と報じている。

職業によっては、
日々残業続き、休日出勤当たり前、残業手当が出ず、有給も消化できない。

いわゆるブラック企業と呼ばれている会社は事実あるだろう。

そんな企業に務めるのは、嫌であり自分で独立をする若者が増えている。
だが、現実として週休2日で起業に向けて動くことは難しいだろう。

そのため、独立や起業を目的とした
週休4日15万円の求人に注目が集まっている。

また、人生において働くという意味が近年変化してきている。
昔であれば、会社で正社員でいることが当たり前とされて来ていたが、
ネットが発達し正社員以上にやりがいを持つ仕事が増えてきている。

それでいて、正社員並に収入を得ている人もいるのが現実である。

そのような自分の夢が叶いつつ、
収入も安定している人が正社員で会社務めする意味は何だろうか。

仕事が多種多様化

近年のネット発達により、起業や独立がより身近になってきている。
編集長の知り合いにも何名か20代で独立した人がいる。

決して、仕事が嫌で辞めたというわけでなく自分の夢を追うため、
やりたいことをやるため安定した仕事を辞めた。

それが良いか悪いかは、様々な軸で判断されるので一概には言えない。

だが、このような若者が増えてきており、
大手企業を含めて若者の求人獲得が難しくなってきている。

企業が起業をサポートする世の中へ

終身雇用制が崩壊した今、1つの企業にずっと務める人は少なくなってきた。
5年ほどで転職する人が多いだろう。

転職する理由は人により異なるが、
全ての人が仕事を嫌になって辞めたと言うわけではないだろう。

独立するという人もいる。

そのため、企業側は今後従業員に対して
起業することをサポートする必要があるのでは考える。

独立する人は収入面が不安であり、ネックになることがある。

だが、ある程度の収入を与える代わりに
企業で働くような制度が今後充実していく必要があるだろう。

特に技術者など一朝一夕でできるようなものではないため、
企業として退職されると困るだろう。

そのような人たちを退職させないための努力が今後、
日本企業に必要となってくるだろう。

ゆるい就職についての声

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