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とろとろ桃のフルーニュはどこか懐かしい味のするジュース!とろみがあっても口当たり良し!

IMG_1124キリン世界のkitchenからシリーズである「とろとろ桃のフルーニュ」を飲んでみた。
甘すぎず、さっぱりしており、
昔、子どもの頃に飲んだ味を思い出させるような、どこか懐かしい味だ。

やさしくホッとする

飲んだ瞬間「ホッとする味だな」が率直な感想である。
メインとなる果実は桃とマンゴーであり、甘みが強調されている。

だが、桃の割合が多く、ピーチドリンクと言っても過言ではないだろう。

イメージとしては、ネクターなどの濃いピーチドリンクを薄くして、
ミルクを足して優しさを入れたようなものである。

このフルーニュとは、
ハンガリーの家庭で飲まれているフルーツスープをベースにしたものである。
果実嫌いや果実をあまり摂取しない人のために、
ハンガリーの母親が工夫して生まれたのが語源である。

そのため、他のドリンクと比べると果実感は多い。

ネーミングの通り、とろとろしているという表現がマッチしているが、
粘っこさや後味に何か残るものがなく、スッと飲めてしまうあっさり感も特徴の1つである。

編集長としては、ネクターよりこちらの「とろとろ桃のフルーニュ」の方が好きである。
それは、さっぱり感にポイントが上がる。
ピーチドリンクを心ゆくまで飲みたい!という人には、ネクターがオススメであり、
ちょっと甘い飲み物でホッと一息付きたいという人には、とろとろ桃のフルーニュがオススメである。

IMG_1125なお、カロリーについては100mlあたり56キロカロリーとなっている。
ちなみに内容量は320mlと一般的なペットボトルに比べると、少ない。

値段は一般的なペットボトルと同等価格なため、コスパについては決して良くないと言える。

だが、味については納得できるため、少し高いが試してみる価値はあるだろう。

(最終更新:2016年10月26日)
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